この記事は『SPUNKY GOBLIN❻』を“ネタバレなし”で知りたい人向けに書いています。
※本作はR-18(成人向け)です。登場人物はすべて18歳以上として描かれています。
今日も性癖の深海から浮上しました、管理人のとなりぬまです。
【3行でわかる結論】
- シリーズ完結! 魔術師モスの“残り時間”を意識せざるを得ない状況から始まる最終章
- “想いで進む時間”と、“事情で進む時間”の温度差がエモい
- 本編146ページの大ボリューム。読後に“体温が残る”タイプの余韻
▼ この作品はこんな人に刺さります(読者フィルタ)
- 【属性】:不遇なエルフ魔術師(モス)× 健気なガチムチ戦士(スムタ) / 異種間 / 純愛
- 【シチュ】:屋外 / 異種族プレイ / 特殊な生態 / 雄っぱい / ギャグとシリアス
- 【結論】:「1巻から続くハチャメチャな旅の結末を見届けたい人、そして『愛があれば種族なんて関係ない』という力技な純愛に胸を熱くしたい人へ」
※サンプルで「二人の愛の形」を確認できます
▶ DLsiteで『SPUNKY GOBLIN❻』を確認する(試し読みOK)▼ 『SPUNKY GOBLIN❻』の作品スペック
| 作品名 | SPUNKY GOBLIN❻ |
|---|---|
| サークル・著者 | イクヤス |
| シリーズ | SPUNKY GOBLIN(完結編) |
| ジャンル | 人外 ギャグ ファンタジー 異種えっち ガチムチ 男子妊娠/出産 |
| ページ数 | 総146ページ |
| 販売日 | 2026年02月06日 |
| ファイル形式 | JPEG |
| 年齢指定 | R-18 |
結論から言います。これは「原点の“ゴブリン味”が、終盤で思わぬ形で効いてくるグランドフィナーレ」です。
シリーズを通して数々の「異種族プレイ」と「カオスなトラブル」を乗り越えてきたモスとスムタ。ついにモスの“残り時間”というシリアスな問題に直面しますが、そこは『SPUNKY GOBLIN』。ただ湿っぽい展開では終わりません。
笑って、ちょっと胸が熱くなって、最後は彼ららしい“読後感”が残ります。
『SPUNKY GOBLIN❻』あらすじ(完結編|選択の温度)
旅の終盤、モスの“残り時間”を意識せざるを得ない状況が持ち上がり、パーティー一行は大きな選択を迫られます。
距離を置こうとするモスに対し、スムタはいつもの調子で一歩も引かず、「どうにかする」ために動き出す――そんな導入から始まる最終章です。
そして物語は、ふたりの関係性だけでなく“仲間たちの積み重ね”まで巻き込みながら、シリーズらしいテンポで、終盤へ流れていきます。
詳細は伏せますが、最後は「そう来たか」と思わず膝を打つタイプの読後感。温度感はサンプルで確かめるのがいちばん確実です。
『SPUNKY GOBLIN❻』の見どころ|愛と性癖の集大成
「気持ちが先に立つ時間」と「事情で選ばされる時間」の対比
本作では、モスとの“気持ちが先に立つ時間”と、状況に押されて“事情で選ばされる時間”が対比的に描かれます。
特に前者は、これまで不器用だった二人が素直になり、心も体も繋がる時間。対して後者は、愛ゆえの決断と、それでも反応してしまう体の業が描かれ、スムタの健気さが刺さる人には深く刺さる温度感になっています。
“らしい”着地
ネタバレになるので詳細は伏せますが、ラストの展開はまさに「イクヤス節」全開です。
「離れ離れになりたくない」という願いが、思わぬ形で“余韻”を残します。王道とは少し違う温度かもしれませんが、「二人が納得しているならそれでいい!」と思わせる力強さがあります。
サブキャラの“積み重ね”が効いてくる
モスとスムタだけでなく、これまでの旅を共にしたアンキロや勇者たちの動きも、終盤ならではの見応えがあります。
特にアンキロの在り方は感慨深く、彼らがいたからこそ辿り着けた場所と言えるでしょう。サブキャラまで含めて“好きが増えやすい”回です。
購入前の注意点|シチュエーションの傾向
- シリーズ未読の方へ:本作は完結編であり、過去作からの積み重ねが重要です。1巻から読むことで、物語の刺さり方が何倍にもなります。
- 解釈が割れる可能性:異種族要素や独特の倫理観・ノリが含まれます。人によっては「好みが分かれる」可能性があるので、不安な方はサンプルで温度感チェック推奨です。
刺さった人だけ見てください
種族も、常識もすべて超えて、「お前といられれば形なんてどうでもいい」という究極の愛を見届けたい。そんな熱い想いと、ガチムチな肉体のぶつかり合いを浴びたい同志はぜひ。
『SPUNKY GOBLIN❻』の購入前の不安Q&A
- Q. バッドエンドではありませんか?
- A. 読後感は“しんどさ一色”には寄りにくい印象。形や温度は独特なので、心配な方はサンプルで確認が確実です。
- Q. ギャグとシリアスのバランスは?
- A. シリアスな設定(残り時間)を扱いつつも、ベースはいつもの明るいギャグコメディです。重くなりすぎず、読後は“笑顔寄り”に戻りやすいです。
※シリーズ完結!二人の愛の結末は
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※初見の方は、第1巻の“出会いの温度”を先に見ておくと、この最終章の刺さり方が変わります。

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