この記事は『SPUNKY GOBLIN❷』を“ネタバレなし”で知りたい人向けに書いています。
※本作はR-18(成人向け)です。登場人物はすべて18歳以上として描かれています。
今日も性癖の深海から浮上しました、管理人のとなりぬまです。
【3行でわかる結論】
- 前回の騒動を引きずりつつ、スムタ一行が次に挑むのは「呪いの木」絡みの依頼
- 今回の相手は触手系。なぜかガチムチ剣士が標的になり、状況は想定外へ転がります
- 本編72ページ。筋肉で抵抗しようとする健気さと、仲間たちのシュールな空気感がクセになる第2巻
▼ この作品はこんな人に刺さります(読者フィルタ)
- 【属性】:不器用なガチムチ剣士(スムタ)× 触手系の存在(植物) / 異種間 / 勘違い / 衆人環視
- 【シチュ】:触手責め / 拘束 / 雄っぱい / 筋肉 / シュールな日常パート / ギャグ多め
- 【結論】:「『1巻』のあのノリが好きな人、そして屈強な男が触手に絡め取られつつも、筋肉で物理的に抵抗するシュールな光景を見たい人へ」
※サンプルで「今回のターゲット」を確認できます
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| 作品名 | SPUNKY GOBLIN❷ |
|---|---|
| サークル・著者 | イクヤス |
| シリーズ | SPUNKY GOBLIN(第2巻) |
| ジャンル | 異種えっち 触手 ギャグ ファンタジー ガチムチ 雄っぱい |
| ページ数 | 本編72ページ |
| 販売日 | 2024年09月27日 |
| 対応言語 | 日本語 / 簡体中文 / 繁体中文 / 韓国語 |
| ファイル形式 | JPEG |
| 年齢指定 | R-18 |
結論から言います。これは「筋肉で触手に抗う剣士と、それを生暖かく見守る仲間たちの冒険譚(第2章)」です。
前回の騒動を経て、何かと“想定外”に巻き込まれがちなスムタ一行。今回の依頼は「呪いの木」に関わる案件で、ぱっと見は無難に片づきそう……に見えます。
ところが、そこは『SPUNKY GOBLIN❷』。なぜかガチムチなスムタが目をつけられ、逃げ場のない状況に追い込まれていきます。温度感はサンプルで確かめるのがいちばん確実です。
『SPUNKY GOBLIN❷』あらすじ(新たな受難)
「今度こそまともな依頼だと思っていたのに……」
呪いの木の件で現地に向かった一行ですが、状況はあっさり想定外の方向へ転がります。
相手は触手系の存在。スムタは抵抗を試みるものの、じわじわと包囲され、じりじりと“逃げられない流れ”に。
そして、下から仲間たちがあれこれ言い合うシュールな空気感も健在。笑いと背徳感が同居する、シリーズらしい第2巻です。
『SPUNKY GOBLIN❷』の見どころ|触手と筋肉の攻防戦
筋肉 vs 触手! “抵抗”がある触手回
触手モノといえば「無力化されてされるがまま」が多いですが、本作のスムタは一味違います。
屈強な身体でなんとか踏ん張ろうとするのに、状況はじわじわ“逃げられない流れ”へ――この粘り強さと、崩れていくまでの間(ま)が妙にクセになります。温度感はサンプルで確かめるのがいちばん確実です。
シュールな“日常パート”が挟まるギャップ
本作はハード寄りに見える場面がありつつ、合間に妙にほっこりする“日常のやり取り”が挟まります。
このシュールさと背徳感のギャップがあるからこそ、読後のクセが強い。シリーズらしさをしっかり味わえるポイントです。
モスとの関係にも変化が?
今回は魔術師モスの存在感が強めで、スムタに対する距離感や感情の揺れ(?)がちらっと見えるのもポイント。
ギャグの中に、少しずつ関係性が積み上がっていく感触があります。
購入前の注意点|シチュエーションの傾向
- 1巻未読でも楽しめますが:前巻から続く小ネタや状況があるため、1巻を読んでいると“笑いのツボ”が増えます。
- 異種族(触手)要素:今回の相手は植物(触手)です。人間同士の絡みではありませんが、どこか人間味を感じる反応が印象に残ります。
刺さった人だけ見てください
屈強な男が触手に捕まり、必死に抵抗しながらも快楽に飲まれていく姿。そして、それを仲間たちと一緒に笑って見守れる、そんなおおらかな同志はぜひ。
『SPUNKY GOBLIN❷』の購入前の不安Q&A
- Q. 1巻よりハードですか?
- A. シチュエーション(触手・拘束)としては強めに見えますが、全体のノリは軽快寄りの印象です。心配な方はサンプルで空気感を確認するのがおすすめです。
- Q. 勇者は出てきますか?
- A. はい、登場します。立ち位置や空気感が“シリーズらしい”ので、気になる方はサンプルで雰囲気チェック推奨です。
🌍 世界へ広がる「触手回」—言語が変わってもクセになる第2巻
なお本作『SPUNKY GOBLIN❷』は、日本語に加えて海外向けの翻訳版も配信されています。
ギャグの軽さと、状況がじわじわ転がっていく独特のテンポが強いシリーズなので、言語が変わっても“このノリ”が掴みやすいのが嬉しいところです。
多言語版の紹介文を見る(+)
🇨🇳 简体中文版(中国語・簡体)
触手回的节奏很强:越挣扎越“逃不掉”的推进感很上头。搞笑的氛围一直在,读起来不会太沉重。
(触手回の“逃げられない流れ”がクセになるタイプ。ギャグの軽さがあるので重くなりにくいです)
🇹🇼 繁體中文版(中国語・繁体)
明明是危險場面,卻一直帶著系列特有的輕鬆感。越看越覺得「怎麼又變成這樣」—這種荒謬感就是本作的魅力。
(ピンチなのに軽妙。毎回「どうしてこうなる」を笑って見守れる荒唐さが沼ポイントです)
🇰🇷 한국어판(韓国語)
촉수 소재인데도 분위기가 지나치게 무겁지 않고, 특유의 코미디 템포가 살아 있습니다. ‘버티려 하는데 상황이 굴러간다’는 재미가 포인트예요.
(触手でも重くなりすぎないコメディ感。踏ん張るほど状況が転がる面白さがポイントです)
ギャグで笑わせつつ、じわじわ“逃げられない”方向へ。
つまり、これは
言語が変わっても「クセだけは同じ速度で刺さってくる」第2巻です。
※筋肉で触手を防げるか!?
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※まだの方は、第1巻(ゴブリン編)から読むと、彼らの“事情”が分かって倍笑えます。
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