この記事は『SPUNKY GOBLIN❶〜手違いでゴブリンの嫁に行くことになった不器用剣士〜』を“ネタバレなし”で知りたい人向けに書いています。
※本作はR-18(成人向け)です。登場人物はすべて18歳以上として描かれています。
今日も性癖の深海から浮上しました、管理人のとなりぬまです。
【3行でわかる結論】
- コミュ障で不器用なガチムチ剣士・スムタが、パーティーをクビにならないため「ある仕事」を引き受ける
- その仕事とは「ゴブリンの生贄(嫁)」。勘違いと自己犠牲の精神で、異種族の群れに身を投じる
- 本編62ページ。シリアスな導入から一転、仲間が見守る中で繰り広げられる、濃いめの“身体の変化”が描かれる流れ
▼ この作品はこんな人に刺さります(読者フィルタ)
- 【属性】:不器用なガチムチ剣士(スムタ)× 複数のゴブリン / 異種間 / 勘違い / 衆人環視
- 【シチュ】:異種族プレイ / 複数攻め / 独特な契約 / 雄っぱい / ギャグ多め
- 【結論】:「かっこいいのにどこか抜けている剣士が、魔物たちに囲まれて“初めての感覚”に振り回される……そんなギャグと背徳感が同居する原点を見たい人へ」
※サンプルで「コトの始まり」を確認できます
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| 作品名 | SPUNKY GOBLIN❶〜手違いでゴブリンの嫁に行くことになった不器用剣士〜 |
|---|---|
| サークル・著者 | イクヤス |
| シリーズ | SPUNKY GOBLIN(第1巻) |
| ジャンル | 異種えっち ギャグ 複数プレイ 命令/無理矢理 ガチムチ 筋肉 |
| ページ数 | 本編62ページ |
| 販売日 | 2024年05月02日 |
| ファイル形式 | JPEG |
| 年齢指定 | R-18 |
| 言語 | ・日本語・簡体中文・繁体中文・韓国語 |
結論から言います。これは「勘違いから始まる、ガチムチ剣士の受難と快楽の記録」です。
主人公のスムタは、屈強な肉体を持つ剣士ですが、極度の不器用さゆえにパーティー内で浮いています。
クビを回避するために彼が選んだのは、なんとゴブリンの「生贄」になること。「自己犠牲」という言葉を履き違えたまま、彼は魔物たちの巣窟へ。そこで待っていたのは、戦いではなく、もっと“直接的”な奉仕でした。
『SPUNKY GOBLIN❶』あらすじ(すべての始まり)
「ゴブリン退治だと思っていたのに……」
パーティーの魔術師モスに相談を持ちかけたスムタは、状況の流れでゴブリンの要求する生贄役を引き受けることになります。
いざ敵地へ向かうと、スムタは“嫁”として扱われる流れになり、状況は一気に想定外の方向へ。
しかもどこかシュールな空気が漂う中で、堅物だった剣士の理性がじわじわ崩れていきます。温度感はサンプルで確かめるのがいちばん確実です。
『SPUNKY GOBLIN❶』の見どころ|ギャグとエロの黄金比
無表情な剣士が堕ちていくギャップ
普段は無表情で近寄りがたい(不器用なだけ)雰囲気のスムタが、ゴブリンたちに翻弄され、快楽に表情を崩していく様がたまりません。
「なんで男なんだ」と文句を言われつつも、その立派な肉体(ガチムチ・雄っぱい)が慣らされていく過程は、背徳感と同時に不思議な萌えを感じさせます。
シュールすぎる「衆人環視」プレイ
本作の最大の特徴は、この行為が独特な空気感の中で行われる点です。
シリアスな陵辱一辺倒にはならず、どこかコミカルな空気が漂います。しかし、周囲を意識したスムタの反応は初々しく、読者の想像力をくすぐります。
ここから始まる「愛」の物語
第1巻ではゴブリンとの行為がメインですが、ここでの出来事が、後のモス(魔術師)との関係性へと繋がっていきます。
単なる異種姦モノで終わらず、長大なシリーズとして愛される理由が、この第1巻のキャラクターたちの掛け合いや、独特のノリに詰まっています。
購入前の注意点|シチュエーションの傾向
- 異種族要素がメイン:第1巻の相手はゴブリン(複数)です。人間同士の絡みを期待する方は、続巻以降の展開をお楽しみに。
- ノリは軽め:「陵辱」「無理矢理」のタグがありますが、重い悲壮感よりも、ギャグ寄りのテンポで進む印象です。苦手な方はサンプルで温度感をチェックすることをおすすめします。
刺さった人だけ見てください
立派な体格の剣士が、小さな魔物たちに寄ってたかって愛でられる(?)光景。そして、そこから始まる壮大な愛の物語の第一歩を目撃したい同志はぜひ。
『SPUNKY GOBLIN❶』の購入前の不安Q&A
- Q. ゴブリンは汚いですか?
- A. デフォルメされた愛嬌のあるデザインも多いですが、やることはやります。ただ、作画が非常に綺麗なので、不潔感よりもコミカルさが勝る印象です。
- Q. バッドエンドですか?
- A. 少なくとも第1巻の読後感は、重い後味よりもギャグ寄りに着地する印象です。心配な方はサンプルで空気感を確認するのがおすすめです。
🌍 世界へ広がる「手違い」から始まる沼
なお本作『SPUNKY GOBLIN❶〜手違いでゴブリンの嫁に行くことになった不器用剣士〜』は、日本語に加えて海外向けの翻訳版も配信されています。
入口はギャグの軽さ、でも読み進めるほど“関係性の妙”がじわじわ効いてくるタイプなので、言語が変わっても独特のテンポが味わいやすい作品です。
多言語版の紹介文を見る(+)
🇯🇵 日本語
“手違い”で始まる異種族コメディの入口。軽いノリのまま、いつの間にか目が離せなくなるテンポ感が魅力です。
(※「まずサンプルで空気感チェック」がおすすめです)
🇨🇳 简体中文版(中国語・簡体)
荒诞的误会开局+强烈的节奏推进,让人一口气读下去。喜剧氛围之下,关系感也会慢慢变得“有点认真”。
(荒唐な勘違いから始まるテンポの良さが強み。ギャグの下に関係性の熱がじわっと残ります)
🇹🇼 繁體中文版(中国語・繁体)
以輕鬆的笑點帶路,但越看越能感覺到角色互動的「妙」。荒謬與背德感同框,是本作獨特的沼點。
(軽い笑いで導入しつつ、やりとりの“妙”が効いてくるタイプ。独特の沼り方が残ります)
🇰🇷 한국어판(韓国語)
착오로 시작되는 전개가 빠르고, 코미디 톤이 강해 부담이 덜합니다. 그런데도 묘하게 관계성이 남는—그 균형이 포인트입니다.
(テンポの良いコメディ感で読みやすいのに、関係性の余韻が残る。そのバランスが魅力です)
ギャグで入口を開けて、気づけば“関係性の沼”に足首を取られる。
つまり、これは
言語が変わっても「読みやすいのに戻れない」タイプの第1巻です。
※ここから伝説が始まる
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※完結編(第6巻)まで見届けたい人は、この第1巻の“事故の始まり”を押さえておくと、後半の刺さり方が変わります。

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